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イベント担当者が語る…見所はココ!
8月25日(日) 13:00~14:30 8F デイルーム 坂崎重盛×小沢信男×大村彦次郎 「粋人粋筆」の世界へようこそ 参加費 1,000円 予約件名「粋人トーク」 安藤鶴夫、石黒敬七、奥野信太郎、久保田万太郎、清水崑、菅原通済、高田保、 徳川夢声、丸木砂土、宮尾しげを、矢野目源一……。これらの名前にピ ンと来た あなたは、古書展通いの常連ですね。終戦直後から昭和30年頃までの、粗悪な紙 に印刷された雑誌や単行本によく登場する著者たちです。古 書価は決して高く ないのですが、探すとなると意外に難しかったりします。安く買えるとちょっと 嬉しい、そんな本の書き手です。 坂崎重盛さんは彼ら「粋人」に共感し、長年コツコツと彼らの本を集めてきまし た。その成果である『粋人粋筆探訪』(芸術新聞社)のまえがきで、 「戦後、 いかにも遊び心に満ちた、人生そのものを楽しんでいるようなオトナが輩出し た」「彼らは単に遊戯的な感覚(センス)だけではなく、自らが 強いられた体 制への批評眼・風刺・反骨の志を抱いていた」と、坂崎さんは書きます。 自由に生きた粋人たちはほかにもいます。作家の小沢信男さんと講談社の名編集 者だった大村彦次郎さんも、同時代の粋人たちのスケッチをよく書きと めてい ます。 数年前から、数カ月に一度、小沢さんの住む谷中に、大村さん、坂崎さんが集ま り、その辺をぶらぶら歩いてから、軽く酒を飲むという集まりが続いて いま す。その末席に連なる私は、お三方の話をライブで聴いて、この上なく楽しい思 いをしてきました。その公開版のつもりで、今回の鼎談を企画しま した。 東京生まれで、何かと接点のあるお三方に、隅田川を見降ろす会場で「粋人」の 魅力を存分に語っていただきます。坂崎さんは会場に「粋人」の著作を 何冊か 持参してくださるそうです。それを見るのも楽しみです。ご参加、お待ちしてい ます。 (あいおい古本まつりイベント班 南陀楼綾繁)
by aioibook
| 2013-08-17 07:48
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