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![]() 8月24日(土)・25日(日)11時~18時 会場:中央区高齢者介護福祉サービス「相生の里」 104-0051 東京都中央区佃3-1-15(事務局・砂金、石井) TEL 03-5548-2490 http://www.aioinosato.jp/ 「施設のご案内」に地図あり 東京メトロ有楽町線・都営大江戸線「月島」駅2番出口より徒歩3分 古本まつり(古本市)参加店 古書現世 三楽書房 青聲社 立石書店 西秋書店 にわとり文庫 やすだ書店 藤井書店 丸三文庫 リズム&ブックス 8月24日(土)開催のイベント はだか☆のむみちPRESENTS 『脇目もふらズ、脇役一直線!』 寒空はだか(歌うスタンダップコミック)×のむみち(「名画座かんぺ」発行人・「古書往来座」店員) 11:00~12:30 1階 あいおい文庫 参加費1,000円 参加申し込みは、件名「脇役トーク」で abooklabo@gmail.com まで。 日本映画の最盛期といわれる1950~60年代、数多くの名作を陰で支えた名脇役たち。脇役鑑賞を目的に日々名画座にせっせと足を運ぶ2人が愛すべき脇役たちをご紹介します。 『あいおい句会』 日下野由季(俳人) 13:00~15:00 1階 あいおい文庫 参加費1,000円 参加申し込みは、件名「句会」で abooklabo@gmail.com まで。 あいおい文庫で句会を行います。句会は、俳句を持ち寄り、感想を伝えあう、楽しいコミュニケーションの場です。俳句を作ったことのない人も、初心者も歓迎します。参加者に投句(俳句を作り投稿すること)していただき、句の選句(気にいった句を選ぶこと)もしてもらいます。集まった句にコメントをいただき、指導してくださるあいおい句会の主宰は、新進気鋭の俳人の日下野由季さんです。俳句を作らずに、参加して話を聞くだけという方も歓迎します。 日下野由季(ひがの・ゆき)http://higanoyuki.jp/ 俳人。海賞、海新人賞、世田谷文学賞(俳句部門)受賞、「俳句研究」第一回30句競作(高野ムツオ氏選)第一席 2007年9月、ふらんす堂より第一句集「祈りの天」刊行 「俳句」2012年5月号で星野高士氏が「10年後に俳壇をリードしているべき10人」に選ぶ 2012年5月 NHK教育テレビEテレ「NHK俳句」内「ネクストジェネレーション」出演 現在 俳誌「海」編集長、俳人協会会員、すぎなみ詩歌館俳句講座講師、早稲田大学エクステンションセンター講師、池袋コミュニティ・カレッジ講師 現在発売中の「俳句」8月号「希望の星たち新世代作品特集」に新作7句が掲載 『普通の人に話を聞くとき』 星野博美(作家・写真家)×上原隆(コラムニスト) 16:30~18:00 1階 あいおい文庫 参加費1,000円 参加申し込みは、件名「普通の人トーク」で abooklabo@gmail.com まで。 ※終了後に1時間程度の懇親会を予定しています なぜ普通の人に話を聞きたいか、どんな話が聞けた時に思わずガッツポーズが出てしまうか、「耳を傾ける達人」が「普通の人」に話を聞くとき心がけていることを語りあいます。 星野博美(ほしの・ひろみ) 作家・写真家。大学卒業後、会社勤務を経て写真家・橋口譲二のアシスタントとなる。 1994年、フリーの写真家・作家としての活動を開始。1996年8月より1998年10月まで返還を挟んで香港に滞在し、その時の体験を記した『転がる香港に苔は生えない』で第32回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。2012年『コンニャク屋漂流記』で、第2回いける本大賞、第63回読売文学賞随筆・紀行賞受賞。『戸越銀座でつかまえて』(朝日新聞出版)が9月に刊行予定。 上原隆(うえはら・たかし) コラムニスト。大学卒業後、映像制作会社に勤務。会社勤務と同時に、同人誌「揺」や、雑誌「思想の科学」において編集・執筆を行う。その後は作家活動に専念し、市井の人々の生き方に目を向けたルポルタージュや身の回りの何気ないことに温かな目を向けるエッセイを執筆。近著に『こころが折れそうになったとき』(2012年 NHK出版)や、『こんな日もあるさ 23のコラム・ノンフィクション』(2012年 文藝春秋)などがある。 8月25日(日)開催のイベント 『パンのフリーペーパーをつくろう!』 講師:林舞(デザイナー) 12:00~13:30 1階 あいおい文庫 参加費1,500円(材料費等込) 参加申し込みは、件名「ワークショップ」で abooklabo@gmail.com まで。 ※15名限定 フリーペーパー「ぱんとたまねぎ」の発行人で『パン辞典』(仮題、誠文堂新光社)を上梓する林舞さんと一緒に、好きなパンの写真を持ち寄って、その場でフリペをつくります。 林舞(はやし・まい) 1983年福岡県生まれ。「ぱんとたまねぎ」主宰。イラストレーター、デザイナー。2006年よりパンにまつわるフリーペーパー&小冊子『ぱんとたまねぎ』を作り始める。雑誌を中心に幅広く活動中。http://d.hatena.ne.jp/pantotamanegi/ 「粋人粋筆」の世界へようこそ 坂崎重盛(随文家)×小沢信男(作家)×大村彦次郎(編集者) 13:00~14:30 8階 デイルーム 参加費1,000円 参加申し込みは、件名「粋人トーク」で abooklabo@gmail.com まで。 『粋人粋筆探訪』(芸術新聞社)の著者・坂崎重盛さんが、小沢信男さん、大村彦次郎さんと、自由に生き、多くの本を書いた粋人たちの魅力を語り合います。古本好き必見! 坂崎重盛(さかざき・しげもり) 1942年生まれ。編集者、随文家。著書に『東京読書』『神保町「二階世界」巡り及ビ其ノ他』 『東京煮込み横丁評判記』など。 小沢信男(おざわ・のぶお) 1927年生まれ。作家。著書に『裸の大将一代記 山下清の見た夢』『通り過ぎた人々』 『東京骨灰紀行』など。 大村彦次郎(おおむら・ひこじろう) 1933年生まれ。講談社で『小説現代』『群像』編集長を務める。著書に『文壇うたかた物語』 『文士の生きかた』『時代小説盛衰史』など。 『芸能界の裏ルポライターとして』 水道橋博士×木村俊介 8月25日(日)15:30~17:00 8階 デイルーム 参加費1,000円 参加申し込みは、件名「芸能人トーク」で abooklabo@gmail.com まで。 ベストセラーとなった『藝人春秋』をはじめ、テレビの裏側にうごめく芸能人の生き方をウォッチしてきた水道橋博士。自らの体を張った取材の方法論に、インタビュアーを仕事とする木村俊介が鋭く切り込みます。 水道橋博士(すいどうばし・はかせ) 1962年生まれ。1987年に玉袋筋太郎と浅草キッドを結成。著書に『筋肉バカの壁』、『本業』、『お笑い 男の星座』浅草キッド名義)など。 木村俊介(きむら・しゅんすけ) 1977年生まれ。インタビュアー。著書に『変人 埴谷雄高の肖像』『仕事の話』『物語論』『料理の旅人』など、聞き書きに『調理場という戦場』(斉須政雄)など。 イラスト=牧野伊佐夫 #
by aioibook
| 2013-09-15 14:45
イベント担当者が語る…見所はココ!
【観覧予約受付中!】 8月24日(土) 13:00~15:00 1F あいおい文庫 あいおい句会日下野由季(俳人) 参加費 1,000円 予約件名「句会」 「句会」が笑いの絶えない楽しい会だというと意外な感じがするだろうか。句会に参加したことのない人は、結社の主宰を中心に厳かな雰囲気の中で、それぞれの俳句に厳しい意見を戦わせる、そんなイメージを持っているかもしれない。 だが、いろいろな句会に参加した経験から断言してしまえば、どんな句会も、すべて笑いの絶えない楽しい会である。そして、句会はルールのあるゲームであり、遊びでもある。誰が作った句がわからないまま、句に点を入れ、感想を述べ合う。最後に誰が作ったかわかった瞬間の「こんな人があんな句を作っていたのか」「ああ、やっぱりあの人の雰囲気にあった句だ」といった感覚は、何度経験しても面白い。そして、「省略の文学」だからこそ生まれるたくさんの「珍解釈」は参加者を和ませる。 初めて句会に参加した人は、まず間違いなく「句会ってこんなに楽しいものだったのか。また参加したい」という感想を持つ。そういう人を何人も見てきた。 今回、「あいおい文庫」で、本好きの人を中心とした句会を開催できることになった。しかも、相生の里の入居の方も参加していただける。句会は俳句を通したコミュニケーションの場でもあるので、嬉しいことである。 しかし、句会参加にはハードルが存在する。そう、俳句を作らなければならないのだ。実際、作ってみると「案ずるより生むが易し」なのだが、こればかりは経験してもらわないとわかってもらえない。 そんな「句会に興味はあるけど、俳句を作るのはちょっと…」という方に、句会の楽しさを経験してほしくて、俳句を作らなくても句会に参加できるようにした。 「あいおい古本まつり」に興味を持っている方は、本好きに違いない。この句会の兼題は、本や読書についての句だ。どんな素晴らしい句や「珍句」(?)が投句されているのか知りたいと思わないだろうか。 そして、句会の楽しさは、指導者に負うところが大きい。今回、指導いただく俳人の日下野由季さんは、俳句結社誌「海」の編集長を務めるとともに、早稲田大学エクステンションセンター、池袋コミュニティカレッジ等で豊富な指導経験を持っている。そして、由季さんの指導してくださる句会は、その優しい性格、丁寧な指導もあって、いつも楽しいものになる。 風鈴に星のかけらの音混じる あぢさゐにある海のいろ空のいろ 銀漢や一生分といふ逢瀬 吾亦紅しづかに花となりにけり 白鳥に似てセーターの厚き胸 冬菫こゑを出さずに泣くことも こんな素敵な句を作る人がどんな素敵な人なのか気にならないだろうか。 俳句を作らないで参加しても楽しめる会にしようと思っています。是非、ご参加ください。 (あいおい古本まつりイベント班 根岸哲也) 吾亦紅=われもこう 冬菫=ふゆすみれ 銀漢=ぎんかん(天の川) #
by aioibook
| 2013-08-20 16:21
イベント担当者が語る…見所はココ!
8月25日(日) 13:00~14:30 8F デイルーム 坂崎重盛×小沢信男×大村彦次郎 「粋人粋筆」の世界へようこそ 参加費 1,000円 予約件名「粋人トーク」 安藤鶴夫、石黒敬七、奥野信太郎、久保田万太郎、清水崑、菅原通済、高田保、 徳川夢声、丸木砂土、宮尾しげを、矢野目源一……。これらの名前にピ ンと来た あなたは、古書展通いの常連ですね。終戦直後から昭和30年頃までの、粗悪な紙 に印刷された雑誌や単行本によく登場する著者たちです。古 書価は決して高く ないのですが、探すとなると意外に難しかったりします。安く買えるとちょっと 嬉しい、そんな本の書き手です。 坂崎重盛さんは彼ら「粋人」に共感し、長年コツコツと彼らの本を集めてきまし た。その成果である『粋人粋筆探訪』(芸術新聞社)のまえがきで、 「戦後、 いかにも遊び心に満ちた、人生そのものを楽しんでいるようなオトナが輩出し た」「彼らは単に遊戯的な感覚(センス)だけではなく、自らが 強いられた体 制への批評眼・風刺・反骨の志を抱いていた」と、坂崎さんは書きます。 自由に生きた粋人たちはほかにもいます。作家の小沢信男さんと講談社の名編集 者だった大村彦次郎さんも、同時代の粋人たちのスケッチをよく書きと めてい ます。 数年前から、数カ月に一度、小沢さんの住む谷中に、大村さん、坂崎さんが集ま り、その辺をぶらぶら歩いてから、軽く酒を飲むという集まりが続いて いま す。その末席に連なる私は、お三方の話をライブで聴いて、この上なく楽しい思 いをしてきました。その公開版のつもりで、今回の鼎談を企画しま した。 東京生まれで、何かと接点のあるお三方に、隅田川を見降ろす会場で「粋人」の 魅力を存分に語っていただきます。坂崎さんは会場に「粋人」の著作を 何冊か 持参してくださるそうです。それを見るのも楽しみです。ご参加、お待ちしてい ます。 (あいおい古本まつりイベント班 南陀楼綾繁) #
by aioibook
| 2013-08-17 07:48
イベント担当者が語る…見所はココ!
予約受付中! 8月25日(日) 12:00~13:30 1F あいおい文庫 「パンのフリーペーパーをつくろう!」 講師:林舞(ぱんとたまねぎ) 「ぱんとたまねぎ」というフリーペーパーが面白いですよ、と京都のガケ書房の 山下店長に教えてもらったのは、7,8年前。パンとパン屋が好きで、 「パン 屋さんの話が聴きたい!」という情熱から創刊したフリーペーパー。パン屋さん の人となりと、そこで売っているパンを紹介する誌面は読みやす くて楽しい。 しかも、サイズや折り方が毎号のように変わるのだ。しばらく後に出会った「発 酵人」(発行人ではなく)林舞さんのほんわかしたキャラ クターもあって、マ イ・フェイバリット・フリーペーパーの位置を占めた。 その後、林さんは京都から福岡に引っ越し、故郷の北九州市が発行しているフ リーペーパー『雲のうえ』を応援するフリーペーパー『雲のうえのした で』 を、地元の仲間たちと創刊。これもシンプルだけど、多彩なアイデアが込められ ている。また、デザイナーとしても活動をはじめた。林さんの活動 について は、「パンラボ」ブログに紹介があります。 http://panlabo.jugem.jp/?eid=1639 若手の「紙モノ」マスターとして注目の林さんが、こんど『パン辞典』(仮題、 誠文堂新光社より9月刊行予定)なる著書を出すというので、林さんと 一緒に 「パンのフリーペーパーをつくる」ワークショップをやろうと考えた。フリー ペーパーなりZINEなりをつくってみたいと漠然と考えている人 は多いが、最初 の一歩を踏み出すまでにはハードルがある。でも、このWSでは、好きなパンの写 真や記事などの紙モノを持ってくるだけで、参加でき る。1時間半切ったり貼っ たりして、コピー機でコピーをしたら、自分だけのフリーペーパーができてしま うのだ。林さんからのアドバイスももらえ る。雑誌づくりの体験のない人に も、きっと楽しいはずだ。 林さんのメッセージ。「自分の好きな写真や絵を持ってきていただき、編集作業 からデザイン、印刷までフリーペーパーづくりの一連の流れを簡単に体 験する 事ができます。パン好きの方も、そうでない方も、普段はごはん好きな方も楽し めます。世界で1枚だけのオリジナルフリーペーパーをつくって みませんか?」 ぜひ、ご参加ください! (あいおい古本まつりイベント班 南陀楼綾繁) #
by aioibook
| 2013-08-16 14:48
イベント担当者が語る…見所はココ!
8月24日16:30~18:00 1階 あいおい文庫 星野博美(作家・写真家)×上原隆(コラムニスト) 『普通の人に話を聞くとき』 参加申し込みは、件名「普通の人トーク」で abooklabo@gmail.com まで。 ※終了後に1時間程度の懇親会を予定しています。 ぼくは彼女のことを、心の中でこっそり「視角のひと」と呼んでいる。彼女の体験を記したノンフィクションやエッセイを繰り返し読んでは、その卓越した視角に烈しく身を焦がし、ときに烈しく嫉妬する。気持ちを切り替えたいときや、迷子になりそうなとき、ぼくは彼女の烈しい視角を頼りに自分を取り戻そうとする。その視角のひと、星野博美さんが、あいおい文庫にやってくる。 以前、古本酒場コクテイルで行われた、星野博美さんと荻原魚雷さんのトークイベントに参加し、いたく感激したことがある。そのとき、「これはぜひ、あいおい古本まつりにもお呼びしたい!」とおもった。さっそく魚雷さんに紹介していただき、ギクシャクと短く言葉を交わした際にさりげなく出演の打診をしてみると、星野さんは「いいですよ」と、にっこり笑顔で返してくれた。有頂天の夢見心地のなか、ぼくはキリリと気持ちを引き締めて、なにがなんでも実現させようと心に誓った。 生きていれば、傷ついたり、悩んだり、人生のいろいろな困難と向き合わざるを得ないことがある。心が折れそうになったとき、人はどうやって自らを支え、立て直そうとするのだろうか。そんなふうにおもうとき、決まって手に取る本がある。グッとくるエピソードで編まれた、上原隆さんのコラム集である。市井の人々の生き方を真正面から直視し、あたたかく鋭く見つめてすくい上げる、そんな上原さんのことを、ぼくは心の中でこっそり「直視のひと」と呼んでいる。 友人が、いつもとは違う陰のある表情を見せたとき、なにか力になれることはないかな、とおもう。仕事で初対面の人と向き合うとき、相手に心を開いてもらえたらもう少し力になれるかもしれない、とおもう。上司と向き合うとき、部下と向き合うとき、家族と向き合うとき、相手の心の奥底に降りていくことができたらいいのに、もっと折り合うことができたらいいのに、とおもうことがある。きっとそれは、多くの人にとっても共通した永遠のテーマなのではないだろうか。そんなことを考えていたら、ふとこんなことをおもった。直視の人である上原隆さんと、視角の人である星野博美さん、この二人が顔を合わせる機会をつくることができれば、ひょっとしてこの永遠のテーマに少なからず近づくことができるのでは?と。どんどん想像は膨れ上がり、もはや自分の中だけに留めておくことが難しくなり…… なぜ普通の人に話を聞きたいか?相手に自分をさらけ出してもらうために心がけていることとは?どんな話が聞けたときに喜びを感じるか?「視角の人」と「直視の人」のもつ、そのやわらかな鋭さを感じながら、永遠のテーマに触れることができるかもしれないこのイベント、二人のファンであるということを差し引いても、今から待ち遠しくてしかたがない。日常の生活シーンだけでなく、ビジネスシーンでも役に立つような話になりそうだ。 (あいおい古本まつりイベント班 砂金一平) #
by aioibook
| 2013-08-15 15:03
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